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ミーイシイ × カッズミイダ LIVE ART SESSION

Aoshima Picks #01

青島に、旅の途中で出会うアートが描かれました

ミーイシイ × カッズミイダ LIVE ART SESSION at Costa Del Sol Aoshima

青島の一棟貸し別荘 Costa Del Sol Aoshima の真っ白だった壁に、ひとつの物語が生まれました。

白い壁に向かう画伯たちの背中
似顔絵描きで広がった、たくさんの笑顔
そして、アートが人の心を動かす瞬間

私たちは、その貴重な時間に立ち会うことができました。

「旅の途中の寄り道に!」

ミーイシイ氏が自身のInstagramで綴っていた言葉。

青島を訪れる際は、ぜひCosta Del Sol Aoshimaへ
壁画の前で“シェーポーズ”をして、旅の記念写真はいかが?
撮影した写真は、ぜひSNSでもシェアしてくださいね!

ミー氏が作画中ずっと着ていたTシャツには、
“Pintor(ピントール)” と書かれていました。

いつも着られていたので気になって意味を調べてみると、Pintorとはスペイン語で、
画家、絵描き、ペンキ屋、という意味でした。

ミーイシイ氏とカッズミイダ氏が描いた、青島

空に向かった真剣な眼差し。
使い込まれた絵筆で、手を使って何度も塗り重ねていく。

壁にしっかりと圧をかけて絵の具を載せて描くことで、
色も、作品も、長く残っていくのだそう。

技術や経験だけではない、描くことへの想いと、深い愛情が伝わってきました。

青島の青空のもとに、
ふたりの Pintor がいました。

ラムネがこぼれて、波になる

ミー氏は作品のストーリーを教えてくれました。
人魚、貝、波、そしてラムネのボトル。
ラムネのボトルからこぼれたシュワシュワのサーフソーダが、やがて海に流れ、波になっていく。そこには虹も。

素敵に寝転ぶカップル。彼の手には貝殻。
人魚の貝といえば……そう、アレ。

この絵、ポップでかわいい顔をしながら、
ミーイシイ氏らしいちょっぴり大人な遊び心を描いた♡ストーリーがあるのです。

青島の海辺にぴったりの、かわいくて自由な物語。

にがお絵描きで広がった、たくさんの笑顔

壁画制作とあわせて行われた、ミーイシイ氏による「にがお絵描き」。

たくさんの人がミー氏の前に座り、少し照れながら、気持ちを伝えながら、絵が描かれていく時間を楽しんでいました。

中には30年来のコアなファンの姿も。
少年のように目をキラキラさせながら、ミー氏の作品と自身の人生を重ねていました。

みーんな笑顔になっていく。
ピースフルな雰囲気に包まれました。

壁画には物語を残し
にがお絵は、私たちの手元にあたたかい時間と、小さな思い出を残してくれました。

Costa Del Sol Aoshima (コスタ デル ソル 青島)

青島のリゾート一棟貸し別荘
まるで、地中海の島に迷い込んだような青島の一棟貸し別荘です。悠々と過ごすひと時は何にも代え難い貴方だけの貴重で素敵な思い出となることでしょう。バレルサウナや洋風風呂に2階テラス、広々としたリビングルームでゆったりとお過ごしください。
ご予約・詳細はインスタグラムへ。

壁画の写真撮影も大歓迎です!
壁画は、ご宿泊の方でなくとも、写真撮影ももちろんOK!!青島に新しく生まれたアートスポットとして、ぜひ実際に足を運んで、作品の愛を感じてみてください。撮影した写真は、ぜひSNSでもシェアしてくださいね。

所在地:宮崎県宮崎市青島6丁目15-14
インスタグラム:https://www.instagram.com/costadelsol_aoshima


ギャラリー

にがお絵

イベントアーカイブ

Date
2026/5/7-11

Place
Costa Del Sol Aoshima

Artist
Mie Ishii
Kads Miida

Support
Norimoto Ichikawa
BEACH COMBING Magazine
iinami.com
THIS IS AOSHIMA

Movie & Edit
@aoshimanavi

Instagram

FM青島

FM青島 #67 ミー石井画伯に会って来たー(2026.05.08)
FM青島 #67 ミー石井画伯に会って来たー(2026.05.08)

#Side Story

一枚のアートが、誰かの心を動かした夜

今回のライブアートセッションには、もうひとつ印象的な出来事がありました。
それは、あるひとりの女性の話です。

彼女は、デザインや表現に関わりながら、ずっと自分の中にある「描きたい」という気持ちと向き合ってきた人でした。

描きたい。
でも、描けない。
それでも、やっぱり描きたい。

そんな想いを抱えながら、この日の現場に立ち会っていました。

ペンキのついたVANS。
この絵のために調合された絵の具。
そして、自分の表現を人に届けるプロフェッショナルな姿勢。

壁画が完成した夜
彼女は画伯たちと、描くことについて朝まで語り合ったそうです。

なぜ描くのかということ。
なにを美しいと感じるのかということ。
答えを出そうとしなくてもいい、ということ。

画伯たちは、彼女の作品をまっすぐに見て伝えました。
「あなたは描かないといけない」

一枚のアートが、
一人の女性の心を動かす。

そして時には、
その人がこれからどう生きるのか、
どう表現していくのかを問いかけてくる。

アートには、そんな力があるのだと感じました。


宮崎市青島観光イベント情報のことなら青島ナビ!

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